90年代あれこれ

こんにちは。

 

1995年の音楽が個人的に僕は好きです。

ミスチルやドリカムのトップセールスを飾っていたのもこの年でした。

 

95年といえば、オウムや阪神淡路大震災の年でまだ小学6年生だった自分な訳ですが、オウムの事件は毎日ニュースで報道され、気持ち悪く

宗教的トラウマになってしまいました。

 

また、小沢健二がアイドル的人気を博していたのもこの時期で、僕としてはなんか宗教的だなと思って見ていました。

今思えば、小沢健二は当時(1995年)という酷い時代を相手に闘っていたと思う事ができます。

 

1999年以降は高校生になり、あまりリアルタイムの音楽を好きになれませんでした。

時代と共に音楽も薄っぺらくなるのでしょうか。

 

余談ですが、高校生活は地獄でした。

あんなうるさい所に行きたくないし、もう経験したくないです。

 

90年代カルチャーのポップアイコンであった小沢健二とその時代というラジオがあって、何回も聴いていました。2010年の小沢健二復活の時ですね。

 

失われた時代を取り戻せるか、今後のオザケンに期待、応援しています!

詩について

こんばんは。

 

新しい場所に引っ越して、今年になって僕は詩というものを書いてみました。

書くまでは、詩なんて難しいから書けるわけがないと確信していましたが、書こうと思って書いてみると、なんだか詩っぽい文章がでてきて結構自分でも、驚きました。

 

書こうと思って、短い間に集中して言葉を練り言葉を選びリズムを付ける作業が自分でもできるんだ。

と思い嬉しくなりました。

作品と呼べるかどうかは分かりませんが、結構数が増えていき、季刊誌に投稿もしてみました。

釧路へ旅行に出かけたときに、釧路の図書館に文学館があり、投稿用紙があったので釧路春秋という季刊誌に詩を投稿してみました。

 

先日、スタッフの方から葉書の連絡があり、掲載してくれるという内容だったので、生まれ故郷だった理由もあり、とても嬉しかったです。

 

また、文芸思潮という書籍にも送ってみて、先日、二次選考通過の手紙が届きました。

 

誰かに、自分の作品が認められるというのは、とても嬉しいことですね。

今後も、なるべくおごることなく、前へ進んで行こうと思います。

 

ゆっくりと。

頑張ります!

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小沢健二で「ある光」

こんばんは。

 

スガシカオに続いて、今回は小沢健二の曲の「ある光」について語らせてください。

 

この曲はアルバムに入ってなく、1997年12月発売ですぐに廃盤になってしまった為、今でもパッケージとしては入手困難だと思います。

 

自分が20歳くらいの頃、オザケンCDを巡る冒険をしていた時にどうしても見つからず、ヤフーオークションで3000円で競り落としました。

97年のオザケンのシングル曲は、どれも極上で貴重なので是非聴いてみて下さい。

youtubeでほぼ聴けると思います。

 

さて、この「ある光」どこがいいのかと言うと……。

全てです。

歌詞はもちろん。メロディーも繊細で聴けば聴くほど、麻薬のように作用されていきます。

また、you tubeのpvでは小沢健二が自転車に乗って、山奥を疾走するというもので、これが見ていて、気持ち良く、野山を駆け巡りたい欲求にかられます。

自分は何百回も見ていると思います。

生と死のギリギリのラインを彷徨っている感じもして、やるせない時に聴くと効果絶大です。

 

皆さんも是非、ご視聴下さい。

 

それでは。

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スガシカオ

こんにちは。

 

今回は、僕が19才の時のやるせない時期に聴いていたミュージシャン、スガシカオについて。

 

スガシカオと言えば、夜空ノムコウが有名ですが、僕が聴くキッカケになったのは、村上春樹スガシカオはよく聴いているという事を知ってのことです。

 

村上春樹と言えば、あまり邦楽を聴かないイメージだったのと、自分は洋楽音痴なので、それじゃ聴いてみようとの事でした。

 

ファーストアルバムの「クローバー」とセカンドの「ファミリー」はなんとなく引きこもり青年の鬱々とした気持ちの曲が何曲かあり、大人の恋愛のように感じた曲もあり耳年増でカッコ良かったです。

スガシカオならではのドロドロした曲もありますが…。

 

20才の時に買った「クライマックス」というシングルが印象的です。

ポスターが付いてきて、2曲目の「アーケード」という曲が暗くて個人的に好きです。

 

邦楽界のゴッホになって欲しいですね。

 

それではまた。

信者という言葉について

よく何々信者という呼び名で、人をカテゴライズする人たちがいる。

自分は信者という言葉が嫌いです。

 

一昔前、オウム真理教事件で有名になった信者というワードは、社会悪に他ならぬように自分には聞こえた。

 

勿論、宗教にも色々あるし、信仰に対する自由はあるけれども、それでも信者という言葉はよろしくないと思う。

 

信者というと差別的言葉にさえ聞こえてしまう。ある程度、皆なにかしらを信じる人の筈である。(そうではあるまいか。)

信者という言葉を無くして、信人とか新しい言葉に変えてみてはと考えるものである。

釧路の街

こんにちは。

つい最近、訪れた釧路の街について書こうと思います。

釧路は自分が生まれた街で、一度は自分の目で見て確かめておきたい場所でした。

どんなところか。

 

そして、一週間近く駅の前のホテルに泊まりました。

ビルが並ぶ街に出て思ったことは、閑散としていて寂しいところだなです。

街のスピーカーから流れる放送も寂しさを一層引き立てている感じでした。

5月に行きましたが、まだ少し肌寒く、防寒の上着が必要でした。

 

釧路川の幣舞橋(ぬさまいばし)には、何回も足を運びました。

とても綺麗な川でした。

そして、釧路湿原へ鉄道で行ったり、親戚の叔母さんと一緒に、車で摩周湖オンネトーの湖へ見て、大自然を目と身体に焼き付けました。

 

とても心地の良い場所でした。

一週間という短い間でしたが、数々の滋養と強壮を得ました。

また行ってみたいと思います。

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夜の月について

こんばんは。

夜の月。夜月について、書こうと思います。

最近知ったことですが、夜に出た月はある種の人にある種の影響をもたらすという事です。

 

最近、自分自身もその一人で月の影響を受けると混乱する事を認めざるを得えないことがあり、初めて月の影響を知り、なるほどと思いました。

なんで誰も教えてくれなかったんだ。

という気持ちにさえなりました。

 

まだまだ、僕自身の知らない世間の通説は、いっぱいありそうです。